運動はしていても、Zumbaやエアロビクス中心で、筋トレやストレッチがさっぱりな私。
筋肉がないので体に締まりがなかったり、ストレッチ不足でたまに前屈をすると足の裏面が痛いなど、運動のバランスの悪さを感じています。

さて、筋トレをするなら、効果的に運動したいもの。
食事面で筋肉に必須なのがタンパク質。手っ取り早く取得したいならプロテインですよね。

でも、プロテインって効果あるんでしょうか?
またあるとしたら、どうすると効果的&適切に摂取できるのでしょう?

結論は、プロテインは正しく摂取すれば、効果あり!

一般的に、日本人の多くは筋肉の材料となるタンパク質の摂取量が不足しています。その不足するたんぱく質を補うためにも、プロテインを摂取することは有効。食事だけで必要たんぱく質を摂取しようとお肉などを食べているとカロリーを取り過ぎにもつながるので、効果的に筋肉をつけたい人にプロテインはおススメです。

プロテインの適切な摂取量は?

プロテインの摂取量の目安は、以下の通り。
・アスリートでは2~3g/体重kg
・運動を行っていない一般人ではプロテイン1g/体重1kg

例えば体重60kgの人なら、アスリートで120~180g、運動していない人なら60gになります。

プロテインは適量より多く摂取してもムダ

プロテインを適量より多く摂取しても、筋肉の材料となる量は限られています。余ったプロテインは尿として排出されるか、或いは、脂肪として体に蓄積されることに・・・・。

つまり、余分に摂取してもダメ。自分の体重から一日のタンパク質の摂取適量を計算。食事でタンパク質を摂取した上で、足りない分をプロテインで補給することが重要です。

効果的にプロテインを摂取するために一緒に摂取したい栄養素

プロテインを効果的に摂取するために、一緒に摂取するとよいものは、カルシウム、オリゴ糖、乳酸菌、ビフィズス菌で、それぞれ、以下のような効果があります。
・カルシウム     :タンパク質の分解に役に立つ
・オリゴ糖      :乳酸菌、ビフィズス菌などの腸内の善玉菌、善玉菌の餌となる
・乳酸菌、ビフィズス菌:タンパク質を餌とする腸内の悪玉菌に対して腸内バランスを保つ

筋トレは、効果が目に見えるので、早く効果ができると、運動の励みになりますよね。
自分のタンパク質の適量を知り、最適な必要量を摂取することで、効果的に素敵な身体作りに励みましょう!

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